キャプチャデータはMacに。Lensのプロキシ設定は自動で解除。

Lens 1.0.3はリクエスト、レスポンス、WebSocketペイロード、保存したSessionsをアップロードしません。

Lensが終了したら、Lensのプロキシ設定も解除。

Lens Helperがアプリを監視し、クラッシュや強制終了時にLensが作成したHTTP/HTTPSプロキシ設定を無効にします。次回起動時にも残った設定を確認します。

デバッグデータはこのMacに残ります。

キャプチャしたペイロードとワークスペース設定をローカルに保存します。

ローカル保存

このMacに残るデータ

  • 保存したSessionsとトランザクション
  • リクエスト/レスポンス本文
  • WebSocketメッセージとペイロード
  • Spaces、Breakpoints、Map Local、Rewrite Rules、テーマ、Muted Hosts
  • Map Localのファイルパス

Lens 1.0.3はこれらのデータをLensサーバーへ同期しません。

Lensが暗号化トラフィックを検査する仕組み。

Lensは開発トラフィック用のローカル認証局を作成し、必要なときだけホスト証明書を生成します。証明書ピンニングを使うアプリでは、デバッグビルドかピンニングの無効化が必要な場合があります。

開発対象からLensを経由してAPIサーバーへ向かうHTTPS検査フロー
  1. アプリ/デバイス

    開発トラフィック

  2. Lens

    ローカル検査

  3. APIサーバー

    アップストリームTLS

セキュリティ問題を見つけましたか?

簡潔な再現手順と影響評価をお送りください。実際の利用者トラフィックや認証情報は含めないでください。

非公開で報告

キャプチャをアップロードせずにトラフィックを検査。

macOS向けのローカルファーストHTTP/Sデバッガ、Lensをダウンロード。